フィカス(ゴムの木)
フィカス属の観葉植物をまとめました。「幸福」や「夫婦愛」といった素敵な花言葉があるゴムの木です。丸みがかった愛らしい葉特徴的で、お部屋のインテリアや贈り物にもいいでしょう。日光を好む品種なので、室内の明るいお部屋で管理してあげると元気な姿になります。
CHOOSE BY TYPE
フィカス(ゴムの木)を種類で選ぶ-
フィカス・ウンベラータ
ハート型の大きな葉が愛らしい品種。
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フィカス・ベンジャミン
卵型のシルエットが魅力的です。
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フィカス・ベンジャミン・スターライト
葉は小さいですが、密集しているので存在感があります。
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フィカス・ベンジャミン・バロック
くるくるとしたカール状の葉がおしゃれです。
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フィカス・アルテシーマ
絵に描いた葉柄が個性的な品種。
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フィカス・リラータ・バンビーノ
波打つ葉が珍しく、インテリア性が高いです。
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フィカス・ベンガレンシス
インドでは「聖樹」と呼ばれている観葉植物です。
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フィカス・バーガンディ
バーガンティ色をした大人っぽい品種。
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フィカス・ジン
散り斑の葉が美しい品種。流通量が少ないです。
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フランスゴムの木
インテリア性が高く乾燥にも強いので育てやすいです。
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フィカス・ペティオラリス
葉脈の赤みがかった色とハート形の葉が魅力です。
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フィカス・メラニー
赤みと深みのあるダークグリーンを帯びた葉が魅力です。
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フィカス・キアティスキプラ
深いグリーンの細長い葉が美しいです。
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フィカス・アムステルダムキング
ゴムの木では珍しく、枝垂れるような姿に育ちます。
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フィカス・スイートハート
ハート型の白斑が美しい品種です。
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フィカス・ベンジャミン・リッチ
ライムグリーンの明るい葉色でどんなお部屋にも馴染みます。
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ベンジャミン・シタシオン
繊細な葉にやわらかな斑が入り、軽やかで洗練された品種。
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フィカス(ゴムの木)を形で選ぶCHOOSE BY SIZE
フィカス(ゴムの木)を大きさで選ぶフィカス(ゴムの木)の商品一覧
HOW TO CAREゴムの木の育て方
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熱帯地域など |
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永遠の幸せ |
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10℃以上 |
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樹液に触れるとかぶれなどの炎症を起こす場合がありますので気をつけましょう。 |
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屋内の日当たりの良いガラス越しなどで管理しましょう。レースカーテン越しの光でもOKです。 |
ゴムの木を室内で育てるには
ゴムの木はもともと熱帯アジア原産のクワ科フィカス属で、耐陰性が高く室内でも育てやすい観葉植物です。とはいえ完全な日陰では葉が黄ばみやすいため、レースカーテン越しの光が届く窓辺を選び、時々鉢を回して全体に光を当てましょう。空気中の有害物質を吸収する効果も報告されており、リビングや玄関のシンボルツリーとして人気があります。
ゴムの木の水やり方法
水やりの基本は季節でメリハリをつけることです。生育期の春から夏は土の表面が乾いたらたっぷりと与え、鉢底から水が流れ出るまで与えるのがコツです。乾燥に強い植物なので、水切れよりも過湿による根腐れの方が枯れる原因になりやすい点に注意しましょう。あわせて葉に霧吹きで葉水を与えると、艶のある美しい葉を保てます。
ゴムの木はどのように成長する?
ゴムの木は生育旺盛で、自生地では10mを超える大木に育つこともある力強い植物です。鉢植えでは1本の主幹がまっすぐ伸びる姿が基本ですが、先端の芽を摘む「摘心」を行うことで、脇芽が伸びて枝分かれし、こんもりとした樹形に育てられます。植え替えや剪定で根と地上部のバランスを整えれば、室内でも無理なくサイズを維持できます。
ゴムの木の剪定方法
剪定に適した時期は、生育が盛んな5〜10月頃です。伸びすぎた枝は好みの葉の少し上でカットし、樹形を整えましょう。切り口からは白い樹液が出て、皮膚に付くとかぶれることがあるため、軍手や長袖を着用して作業するのが安心です。樹液が服や床に付着した場合は、乾く前に早めに拭き取ってください。
ゴムの木の特徴・その他注意点
ゴムの木はクワ科フィカス属の仲間で、葉に光沢があり生命力の象徴として風水でも好まれる植物です。品種によって葉色や斑の入り方が異なり、選ぶ楽しみがあるのも魅力。白い樹液には天然ゴムの成分が含まれ、ラテックスアレルギーの方が触れるとかぶれる場合があるため、小さなお子さまやペットが誤って口にしないよう注意しましょう。
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FAQよくある質問
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フィカスは初心者でも育てられる?
初心者でも育てられます。耐陰性があるため、日陰でも管理が可能です。1週間に2〜3回ほど日光浴をさせると健康な状態がキープできるでしょう。
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フィカスは室内と屋外どちらに向いている?
室内に適した観葉植物です。日当たりを好む品種なので窓際が好ましいですが、直射日光を避けてください。また、冬場の寒さに弱いため最低でも室温10℃をキープするようにしましょう。
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フィカスの生長速度は?
春夏の気温が高い時期は活発です。一方、秋冬は気温が下がるため生長速度も緩やかになります。葉を落とすかもしれませんが、春に新芽が吹いてくるので安心してください。
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フィカスの寿命は?
「日当たりのよい置き場所で管理する」「適切なお水やりをする」「根が張っていたら植え替えをする」をしっかりおこなえば、長年生き続けてくれます。
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フィカスには虫が発生することもある?
カイガラムシやアブラムシなどの害虫が付く可能性があります。風通しの良い場所に置き、霧吹きなどで葉に水をかけてあげることで(葉水)、予防になります。培養土の中に入って産卵する習性があるコバエの発生を防ぐには、土の表面に赤玉土を厚めに載せてカバー・麻布で覆うなど物理的にカバーすると効果的です。それでも発生した場合は、オルトランを土に撒いて殺虫スプレーで対処します。
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フィカスにはアレルギーがある?
フィカスは、ゴムの木の仲間になります。そのため、ラテックスアレルギー(ゴムアレルギー)を持つ方は樹液には触れないようにしてください。植物自体に触れることは問題ありませんが、樹液に触れるとアレルギー反応を起こします。触れてしまったらすぐに洗い流すか、ガーデングローブをして作業をすれば安心です。
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フィカスの水やりタイミングがわかるアイテムはある?
水やりチェッカーのSUSTEEがおすすめです。適切な水やりタイミングを色で知らせてくれるので、これを使えば初心者の方でも水やりでミスをすることはなくなります。電池不要かつ鉢にさしておくだけなので、使い方も簡単です。AND PLANTSの商品ページにて「水やりチェッカーを付ける」という項目があるので、気になる方はぜひ併せてご購入ください。
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フィカス(ゴムの木)を増やすことはできる?
ゴムの木は5〜9月の生育期に「取り木」や「挿し木」で増やすことができます。確実性を求めるなら、枝の皮を剥いて湿った水苔を巻く取り木がおすすめで、4〜8週間で発根します。どちらの方法も、植え付け後の初期管理と適期を見極めることが成功のコツです。
関連記事:ゴムの木の取り木で失敗しないために!時期・方法について解説
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