シェフレラ
シェフレラはウコギ科の常緑樹で、熱帯や亜熱帯の地域に自生しています。葉は掌状に分かれており、鮮やかな緑色が特徴です。日当たりは明るい半日陰が適しており、直射日光は避けましょう。
また、シェフレラはカポックとも呼ばれることもありますが、別物の観葉植物です。
CHOOSE BY TYPE
シェフレラを種類で選ぶCHOOSE BY SHAPE
シェフレラを形で選ぶCHOOSE BY SIZE
シェフレラを大きさで選ぶシェフレラの商品一覧
HOW TO CAREお手入れ方法
|
|
熱帯アジア |
|---|---|
|
|
真面目、実直 |
|
|
10℃以上 |
|
|
手で土を触って水分を感じなくなったら(鉢の中央部分までしっかり乾いてから)、鉢底からあふれるくらいたっぷり水やりをしましょう。冬は土が乾いてから2,3日後に水やりをしてください。 |
|
|
屋内の日当たりの良いガラス越しなどで管理しましょう。レースカーテン越しの光でもOKです。 |
|
|
樹液に触れるとかぶれなどの炎症を起こす場合がありますので気をつけましょう。 |
|
|
エアコンの直風を当てないように気をつけてください。比較的乾燥を好むため、水のあげすぎに注意します。 |
GIFTシェフレラをギフトで贈る
FAQよくある質問
-
シェフレラの種類は何がある?
シェフレラには、丸く小さい葉でコンパクトに育つ「コンパクタ」や、葉に鮮やかな黄色の斑が多く入る「ハッピーイエロー」、細長い葉がスタイリッシュな「アンガスティフォリア」などがあります。耐陰性や耐寒性に優れた品種が多く、初心者の方でもインテリアに合わせて選びやすいのが魅力です。
-
シェフレラの剪定方法は?
5〜9月の成長期に剪定します。伸びすぎた枝や混み合った部分を、幹の付け根や節のすぐ上でカットします。シェフレラは萌芽力が強いため、思い切って切り戻しても、脇芽が出てバランスの良い樹形に仕上がります。ただし、思い切って切り戻す場合は、なるべく葉が残るように剪定してください。
-
シェフレラはどのくらい大きくなる?
AND PLANTSで取り扱うシェフレラは、90〜110cmほどです。日光のよい場所で管理をすればさらに生長が期待できます。
-
斑入りのシェフレラはどんな特徴を持っている?
葉にクリーム色や黄色の模様が入っているのが、斑入りシェフレラの大きな特徴です。個体によって模様の入り方が異なり、一つとして同じものはありません。明るい葉の色がお部屋のアクセントになります。
-
シェフレラの生長速度は?
生長速度はゆっくりです。春夏にしっかりと太陽光に当てれば、新芽も出て太くなります。一方、日照時間が確保できないと、あまり生長しないかもしれません。
-
シェフレラの増やし方は?
5〜9月の成長期に、枝を10cmほど切って土に挿す「挿し木」が一般的です。また、枝を水に浸けて発根させる「水挿し」も手軽に行えます。水挿しで根が伸びてから土に植え替えると失敗が少なくなります。水挿しで根が伸びたシェフレラは、そのまま水耕栽培でも育てることが可能です。挿し木・水挿しどちらも直射日光を避けた明るい場所で管理しましょう。
-
シェフレラとカポックの違いは?
シェフレラは「カポック」「ホンコンカポック」とも呼ばれますが、本来のカポックはアオイ科セイバ属の植物「パンヤ」のこと。シェフレラとパンヤの葉が似ているため、混同されてカポック、またはホンコンカポックと呼ばれ続けています。現在では、流通名として「シェフレラ・カポック」と表記されることもありますが、多くはシェフレラのことです。
-
シェフレラの水やりタイミングがわかるアイテムはある?
水やりチェッカーのSUSTEEがおすすめです。適切な水やりタイミングを色で知らせてくれるので、これを使えば初心者の方でも水やりでミスをすることはなくなります。電池不要かつ鉢にさしておくだけなので、使い方も簡単です。AND PLANTSの商品ページにて「水やりチェッカーを付ける」という項目があるので、気になる方はぜひ併せてご購入ください。
RECENT PLANTS最近お届けしたシェフレラ
REVIEW