観葉植物の3月のケア方法

はじめに

こんにちは!アンドプランツのももこです。「今月の育て方」3月号のお届けです!
日々気温が上がってきていて春を感じています🌸🌷
植物シーズンの始まり、ワクワクしますね😊さっそく今月も育て方を一緒に見ていきましょう!



今月のポイント


今月のポイントは、「春だけどまだ生長期ではない!お手入れは来月から🪴」です。

ポイント1️⃣:3月は寒暖差が大きく、お手入れするまではあと1歩!

最高気温が20度前後になる日が出てくると、春が来た!と早速植物のお手入れを始めてしまう方がいると思いますが、まだストップです⚠️

3月はまだまだ寒暖差が大きく、日中は暖かい日でも朝晩はぐっと冷え込みます。剪定や植え替え、肥料などのお手入れの目安は最低気温15度以上。植物の生育温度は20度〜と考えましょう。
外に出してしまって冷えて失敗してしまうのもこの時期あるあるです!気をつけましょう!


ポイント2️⃣:来月からはいけるはず!お手入れの準備をしておきましょう🌸

植木鉢、肥料、活力剤、植え替え道具、剪定鋏、春からの楽しいお手入れシーズンの準備はバッチリですか?

春の模様替えに、鉢カバーをチェンジするのもおすすめです😊今月のうちに準備しておきましょう!



ポイント3️⃣:水やりの頻度が変化するかも?土の渇き具合をチェック!

暖かくなり、日照時間も長くなると土の渇きが早くなります。
また、暖かい日が増えると植物も徐々に根を動かし、水を吸う頻度が上がります。引き続き基本に則り、「土が乾いたらお水やり」を守って水やりを。

こまめに土の渇き具合を見ていただくことをおすすめします。春が来たからといって、じゃんじゃんお水を与えてしまうと根ぐされしてしまいますのでご注意☝️


3月の育て方アドバイス


置き場所

観葉植物は引き続き室内で管理します。
この時期のポイントは、暖かい日でもうっかり外に出しっぱなしにしないこと。暖かい日はつい、日向ぼっこをさせてあげようと外に出したくなりますが、風が冷たかったり、夕方まで出しっぱなしにして株が冷えるなど、まだまだリスクが高い気温です。今月は室内管理を徹底しましょう。

ただし、多肉植物や屋外用の植物は外に戻しても良い頃です。お住まいの地域の気温を見ながら慣らしていきましょう。暖かい日だけ出すのも良いでしょう。

冬の間、窓際から離していた植物たちも少しずつ戻してOKです◎

水やり

土の渇き具合をいつも以上に気にしてあげると安心です。

気温が上がり土が乾きやすく、生育期に入ろうとしている植物たちは水を吸い上げる力が強まります。土の渇き具合を手で触って確認しながら水やりを。

お手入れ

ポイントで記載したように、「3月はガマン」ですが、元気がない株は植え替えまだですか?肥料は?と悩まれる方もいるはず。元気がない株に関しては、活力剤を与えながら、肥料を薄めて与えても良いでしょう。

植え替えは株の状態を見ながら。葉の動きが出ている状態が理想です🌿

今月のイチオシプランツ

1点もの植物です!
2月からようやく運用再開できまして、今月もたくさんの1点もの植物をリリースします😊毎週更新できる予定なので、ぜひこまめに覗いてくださいね。

枝物や塊根、リーフ系まで定常商品では扱っていないユニーク&珍しい植物たちが多いです。今月もたくさん産地に行きますので、かっこいい植物たくさん仕入れてきますよー🔥

今月のひとこと

ここ数年でトップレベルにときめいたホワイトゴースト(ピンクVer.)をご覧ください!可愛過ぎます!!!

こうした1点ものに出会えて、みなさんにお届けできるのもバイヤーの醍醐味だなと思います✨欲しい植物がありましたら、インスタライブやYouTubeなどで気軽にコメントくださいませ😊