観葉植物の12月のケア方法

はじめに

こんにちは!アンドプランツのももこです。「今月の育て方」12月号です。
あっという間に師走ですね😳クリスマスや年末年始のお休みもあり、なんだか心がウキウキする季節です🎄✨ 
観葉植物は冬越し真っ只中ですが、皆様の植物は元気に過ごしていますか?寒い冬の管理は気を使いますが、ポイントを押さえておけば安心です。

今月の育て方を確認し、できるだけ暖かく管理をしましょう!

今月のポイント


今月のポイントはこちらの3つ。

ポイント1️⃣:水やりは控えて!土の中心部まで乾かしてから、数日経って水やりでOK🙆

ポイント2️⃣:ありとあらゆる手段で暖かく🔥その気概が大事です!

ポイント3️⃣:湿度を高く保つ!霧吹きシュッシュ✨

こちらのポイントについては、YouTubeでも詳しくお話していますので、ぜひそちらもご覧ください🪴

12月の育て方アドバイス


置き場所

暖かく明るい場所で管理します。空気の流れはサーキュレーターを活用して作ると良いです。
屋外の植物も、雪が積もる地域の方は軒下や場合によっては屋内スペースへ入れてあげましょう。

できるだけ人がいてお部屋が暖かくなる場所が良いので、冬の間はリビングに集めるというのも一つの方法です💡

明るさが不安な場合は、植物用ライトを試していただくのもおすすめです◎

水やり

乾燥気味に管理します。土が鉢の中心部まで乾いてから数日待って与えるくらいで大丈夫です。

この時期は根の動きが緩やかになり、土が乾きづらくなるため、水を与えすぎると根傷みの原因になってしまいます。お世話したい時はぜひ霧吹きを🌱

霧吹きは夕方以降の時間帯は葉に残った水滴が冷えて、葉が傷む原因となるため避けましょう。

お手入れ

肥料・植え替え・剪定は春までお休みです。
暖かくなるように窓際から少し離してあげたり、鉢をスタンドの上に置いて床からの冷気を避けたり、寝る前に植物をビニール袋に入れて防寒対策するなどとにかく暖かくする対応を。

年末の大掃除の際には、植物の葉の表・裏を拭いてあげてくださいね。
ちりや埃がなくなると虫や菌が寄りづらくなるほか、光合成がしやすくなり、パワーをたくさん作れます💪

今月のイチオシプランツ


フランスゴム曲がりSです🪴
数年振り?に復活しました!とても良い曲がりで、かなり良い仕上がりです!大きさも丁度よく、増やすにも初めての1鉢にもおすすめなサイズ感です😊

小さなサイズから2、3年かけて出荷されます。逞しい幹と鮮やかな緑色の活き活きとした葉が魅力たっぷり。ぜひご覧ください。

今月のひとこと

気根っていいよね。

農家さんのところで数年かけて幹を太らせたり気根を育てたりしている株を見かけると、うっかり仕入れてしまいます。
写真はセローム・スーパーアトムとウンベラータ。葉っぱは可愛いのに株元はこんなにワイルド!ギャップにやられます…!

君はどこまで巻いて伸びていくんだ…。

皆さんもお手元の株で気根が出てきたら、ぜひ土に誘引してあげてください。そうすると写真のウンベラータのようにラピュタ化していきますよ🌳
お試しあれ。